運営者情報

ナース

はじめましてナースです!
宅配食の愛用歴は2年です。

家族で利用しているヘビーユーザーです。

年齢30代前半
家族
3人の男児と夫の5人家族で核家族


【私の実家】遠方に両親と80代の独居祖母が一人

【夫の実家】1時間ほどの距離に両親と同居90代の曾祖母60代後半の祖父母


看護師歴国立大学の看護学校を卒業し現在9年目


外科・内科ともに経験。



術後の食事、入院中の食事、退院後の食事と幅広い分野で
患者さんと食事について悩み・助言をし・実行してきました。

趣味

読書とふるさと納税

性格

探求心がある

現在の食生活1日2食の「オートファジ―」&「低糖質」生活を行っている
昼食はナッシュの低糖質弁当を毎日食べています。




朝はタンパク質中心の食事を行い、夜は食べません。


妊娠で妊娠糖尿病と高血圧になりむくみで20キロ近く太りましたが
食生活の改善のみで元の体重を維持できています




現在は祖母・両親は毎日1食を宅配食を利用しています。
好みで変えているようです。



義理の兄は一人暮らしですが糖尿病の発覚しました。
それ以降私と同じ低糖質+食宅便の低糖質セレクトを利用中です。



義理の曾祖母はおかずのみの宅配食を利用中です。
目次

ブログを始めたきっかけはおばあちゃん

私の実家の祖母はもう20年近く一人暮らしをしていましたが、
加齢に伴いだんだんと自分の生活にサポートが必要になりました。




祖母は訪問ヘルパーさんの力を借りながら、足りない部分は母親が身の回りの支援をしています。
祖母はもともと原付で海沿いを走るパワフルおばあちゃんだったんです。





だからいつまでも自分の事は自分でできると私も両親も思っていました。
ですが原付で事故にあったきっかけで、原付に乗る事や外出することも少なくなりました




あれよあれよと気が付いたら要介護2に認定され、介護サービスを受けるようになりました。

おばあちゃんに気づかされる


私も看護師として働いていましたが、結局は他人事だったんですね。
とっても悔しい思いと祖母の状況を見て呆然としました。


自分の事をできてると思っていても全然できていないのです。




平気で1日食事もとらない。賞味期限の切れた食べ物を食べている。
料理をしたかと思えば塩と砂糖を間違え食べれた物じゃないと怒り放置する。




母親も週に何回か祖母の家を訪ねお弁当や簡単に食べれるパンなど置いて行っていました。




母親も他に何か方法が有るはず…と思っていたみたいですが
60代でネットに疎く便利なサービスを探す手段が有りません




そして母親も仕事をしているので祖母に時間や手間をかけてあげることができていない状態でした。


おばあちゃん

デイサービスは行きたくない。

行かない間のご飯が無い。
弁当は嫌。

祖母の言うことも非常に分かるのですが、
仕事の合間に時間を見つけて市販のお弁当を届けていた母にも疲れが見えてきていました。



おばあちゃんによって家族にも変化が


月に一度受診をしていたのですが、糖尿病の悪化が見られました。
自炊料理でなく、スーパーの販売しているお弁当などの食事を続けたことが原因です。

おかあさん

もう、どうしたら良いか分からない。
仕事もあるし毎日ご飯作る余裕なんてとても無い。
どうしたらいいの?

ナース

困ったね…
分かった!私がおばあちゃんに合う物探してみるよ。

と看護師として・孫として・子として祖母に合う食事探しが始まりました。




祖母に合う食事を探すにつれ、宅配食・宅配食材サービス・買い物代行サービスに出会いました。
年金で生活している祖母のためコストもたくさんの会社を比較しました。



実際に私も産前産後で宅食を利用してみたり、
両親も一度試してみないとおばあちゃんに勧められないよな。といい。


それぞれが色々な宅配食などを試してみました。

ナース

宅食に冷凍弁当
どうせ美味しくないんだろうな。

すぐに飽きそう。

と私も最初は思いながら注文しました。両親も同じように思っていたみたいですね。
ですが予想を外す内容でした。


当時から何年もたっていますが皆、宅食を愛するヘビーユーザーになっています。
手軽さと美味しさ、栄養面は自分で作る料理より勝っていることに気が付いたんです。



結果的に、祖母は通販の冷凍弁当を長期的に利用しています。
『冷凍っていうたらびちゃびちゃやと思ってたわ!進歩したねぇ。』と驚いた様子は忘れられません。




具体的にどのように利用している手順です。
少し特殊かもしれませんが、以前より家族の負担も減り私も祖母とのコミュニケーションが増えました。

実際のおばあちゃんの利用方法
  1. 私が祖母と電話をし好みを聞く
  2. 私がメニューをネットで決める
  3. 両親の家に冷凍の宅食が届く
  4. 母親が週に1度冷凍弁当を持っていく
  5. 祖母は自分でレンジでチンして食べる
  6. 母親は帰りに身の回りの世話をしごみを持って帰る

おばあちゃんと本音が聞ける

チンするだけだから楽やわ♪
孫が選んでくれたと思うと、嬉しくってね。

毎日知らん人がごはん持ってくるの怖かったん。

と祖母も喜んでいました。
話を聞くと、毎日宅食を持ってきてくれるのは逆に知らない人に会うから困惑していたようです。
母が持っていくようになって少し気持ちは落ち着いたようです。



宅配サービスを選んでいるうちに祖母とたくさん話をし祖母の事が理解できて本当によかったと感じています。
ですが今後、認知症が進んだ場合も考え食事のスタイルを日々変えていかなくてはいけません。




それが柔軟にできるのは宅配食・買い物代行などのサービスの強みだと思っています。
そして私も祖母と一緒に新しいサービスを祖母の為に見つけていこうと思っています。



ちなみに、低糖質の食事を毎日とっているおかげで糖尿病のデータもずっと正常値で保てています。

自分が誰かの為に役に立てる?ブログを設立することを決意

日々看護師として過ごす中で、患者さんに『オススメの宅配サービス知らない?』
と聞かれることが多々ありました。

ナース

もしかして同じように悩んでいる人はたくさんいるのでは?



と考えるようになりました。
実際に私生活でも義理の兄や義理の曾祖母の宅食・買い物代行依頼の相談を受けました。




患者さんとして接することができるはほんの一部です。
ですがブログであれば日本中の方にこの経験が届くと気が付きました。



同じように悩んでいる方・ご家族の方に私の経験をお伝えできたら
悩みを解決する術になるのでは?と考えブログを開始しました。




ぜひ高齢者の食事についてお悩みのかたは記事を参考にしてください。
もしお悩み等・ご意見等ありましたら「お問い合わせ」からご連絡ください。




看護師として、家族の食事で悩む同志として親身に寄り添います。

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